2012年4月10日火曜日


お知恵拝借 情報 NO-01 応急手当について
                                            いざという時の応急手当!

1.案内人紹介
  東久留米CPR友の会  会長 川島 清詩 
   
 救急隊が到着するまでの時間が傷病者の生命を大きく
 左右しますので、早期に応急手当が必要になります。
 特に、震災時には救急隊の早期到着が期待できないため、
 自主救護のための応急手当が重要です。
 応急手当は誰もが、実際にできなければなりません。
 また、このことが自分の命を救うことにもつながります。
 そのため、その救急救命の普及と技術の維持向上に取り組んでいる。
 と力強く話されていました。

    C (Cardio)   P (Pulmonary)  R (Resusci tation)  心肺蘇生法

2.応急手当

(1)応急手当の必要性

  救急隊が到着するまでの時間が傷病者の生命を大きく左右します。
  そのため、応急手当を早期に実施することが必要です。
  したがって、応急手当は誰にでも実際に出来るのが望ましい。

(2)応急手当の方法

 A.大出血時の止血法

  a.直接圧迫法

    ◇きれいなガーゼやハンカチなどを傷口に当て、手で押す。
   ◇出血が多く、片手で押しても止まらない時は、両手で体重を乗せて止血する。
   ◇止血の手当を行うときは、感染防止のため血液に直接触れないこと。
   ◇ビニール・ゴム手袋の利用。ビ ニールの買い物袋でもよい。

  

 b.間接圧迫法(止血帯法)

  止血帯で止血できる部位(手足の太い血管損傷で、直接圧迫止血が出来ない傷)

  ◎腕の場合                      ◎足の場合
  

    (手 順)

  

  

  

 B.けがの応急手当

  a.包帯法

   ◇できるだけ清潔なもので、きずを十分に覆うことのできるもの。
   ◇出血があるときは、十分に厚くしたガーゼ等を用いる。
   ◇きず口が開いている場合は、原則として滅菌されたガーゼを使用し、
     脱脂綿や不潔なものを用いない。
   ◇きず口が土砂などで汚れている� �きは、きれいな水で洗い流す。
   ◇包帯は強く巻くと血行障害を起こす。また結び目は傷口の上を避ける。

    ◎前腕部

      
        →                  →

    ◎鎖骨部

        
       →            →          後ろで結ぶ   前から見た状態

    ◎足首部

     
      →             →           → 

    ◎膝部

     
      →             →            →

    ◎ひじ部

   巻き方は膝部と基本は同じ

  b.三角巾

   ◇体のどの部分でも、きずの大きさ� ��とらわれずに使用できる。
   ◇きず口にはガーゼ等を当ててから、三角巾を用いるようにする

    ◎手背部

     
       →                   →           →

    
       →

    ◎頭部

    
      →             →              →            →


どのような赤ちゃんの性別に依存する?

    
      →               →           →

    ◎ひじ釣り

    
      →             →            →             →

   
       →                →

 C.やけどの応急手当

  a.やけどの程度を調べる

    やけどの深さ、大きさで程度を判断する。

   ◇深さ  
         ★赤いか?                T度
         ★水疱か、水疱が破れた状態か?  U度
         ★白っぽいか?              V度
   ◇大きさ

 ★小児はブロッカーの法則     成人の場合は9の法則      手のひら法(1%)
   

   ◇重症のやけど

      ★U度のやけどで、体表面積の30%以上のやけど。
      ★顔のやけどで、V度のやけど、又は鼻毛がこげている(気道熱傷)。
      ★V度のやけどで、体表面積の10%以上のやけど。

  b.比較的軽いやけどの時

   ◇できるだけ早く、きれいな冷水で15分以上痛みがなくなるまで十分に冷し、
     きれいなガーゼを当て、三角巾や包帯などをする。
   ◇靴下など衣類を着ている場合は、衣類ごと冷やす。
   ◇T度で広い範囲のやけどの場合は、冷やすときに体が冷しすぎない。
� �  ◇水疱を破らないように注意する。
   ◇薬品を塗ってはならない。

      

  c.重症のやけどの時

   ◇広い範囲のやけどの場合は、きれいなシーツ等で体を包む。
   ◇V度の狭い範囲のやけどの場合は、きれいなガーゼやタオル等で覆う。
   ◇重症のやけどのときは、冷やすことに時間を費やさずに、できるだけ早く
     専門医の処置を受ける必要がある。

     

 D.異物の除去方法

  a.指交差法により口を聞き、指拭法で異物を除く。

   

  ◇親指と人差指を図のように交差させて、親指を上の歯に、
    人差指を下の歯に当て、ひねって口を開く。
  ◇傷病者の頭を動かさないようにして、異物の様子を口の奥まで見� �。
  ◇入れ歯は、はずれそうになっているときは取り除く。

    

  ◇傷病者の顔を横に向け、指にハンカチかガーゼ等を巻きつけ、異物をかき出す。
  ◇血液やだ液など液体の場合は、口の中をよく拭き取る。

  b.背部叩打法

   

  ◇ひざまずいて、傷病者を自分の方に向けて横にする。
  ◇手の平(手の付け根に近い部分)で、肩甲骨の間を4〜5回力強く連続で叩く。

  c.ハイムリッタ法(上腹部圧迫法)

  ◆座位による方法

   

  ◇傷病者を座らせ、腕を後ろから抱えるように回す。
  ◇片手で握りこぶしを作り、傷病者のみぞおちのやや下方に当てる。
  ◇その上をもう一方の手で握り、すばやく内上方に向かって圧迫するように
    押し上げる。
  ◇意識がない場合や妊婦、1歳未満の乳児には、行ってはならない。

  ◆仰臥位による方法

  

  d.)側胸下部圧迫法

  

  ◇傷病者を腹ばいにし、下半身にまたがり、指を広げた手を側胸下部に置く。
  ◇下部胸郭を下内方に強く引きしぼるように瞬時に圧迫する。

 E.体位の管理

  傷病者に適した姿勢を保つことは、呼吸や循環機能を維持し、
  苦痛を和らげ、症状の悪化を防ぎます。

  a.仰向け

     

   ◇背中を下にした水平な姿勢で、全身の筋肉などに無理な緊張を与えない。

  b.膝屈曲位

     

   ◇仰向きで膝を立てた姿勢で、腹部の緊張と痛みを和らげる姿勢です。
   ◇一� �的に、腹部に外傷を受けた場合や、腹痛を訴えた場合に適している。

  c.はらばい

    

   ◇腹ばいで、顔を横に向けた姿勢。
、  ◇食べた物を吐いているときや、背中にけがをしているときによい。

  d.回復体位(側臥位)

     


心理のプライバシーポリシーは何ですか

   ◇傷病者を横向きに寝かせ、下あごを前に出して気道を確保し、
     両肘を曲げ上側の膝を約90度曲げ、後ろに倒れないようにする姿勢。
   ◇吐いた物を口の中から取り除きやすく、窒息防止に良い。
   ◇意識のない傷病者に適している。

  e.半座位

    

   ◇上体を軽く起こした姿勢。
   ◇胸や呼吸の苦しい傷病者、頭にけがや、脳血管障害の場合に良い。

  f.座位

   

   ◇座った状態でいる姿勢。
   ◇胸や呼吸の苦しさを訴えている傷病者に良い。

  g.足側高位

   

   ◇仰向きで足側を高くした姿勢。
   ◇貧血や、出血� �ショックの傷病者に良い。

 F.骨折の応急手当

  a.骨折の場所を確認

   ◇どこが痛いか聞き、痛がっているところを確認する。
   ◇出血がないか見る。
   ◇確認する場合は、痛がっているところを動かしていけない。
   ◇骨折の疑いがあるときは、骨折しているものとして、手当をする。

  b.骨折の症状

   ◇激しい痛みや腫れがあり、動かすことができない。
   ◇変形が認められたり、骨が飛び出している。

    

  c.骨折箇所の固定

   ◇骨折しているところを協力者が支えるか、自らが支える。
   ◇そえぎを当て、骨折部を三角巾などで固定する。
   ◇そえぎは、骨折部の上下の関節が固定できる長さのものを使用する。
   ◇固定するときは、傷病者に知らせてから固定し、ショックを与えない。

  ◆腕の固定

   

  ◆雑誌を利用した腕の固定

   

  ◆三角巾の利用

   

  ◆足の固定

   

  ◆ダンボールを利用した足の固定

   

 G.心肺蘇生法

  a.「心肺蘇生法の手順」

 @意識の確認

   

  ◇耳もとで「大丈夫ですか」または「もしもし」と呼びかけながら、
    傷病者の肩を軽くたたき、反応を見る。
  ◇呼びかけなどに対して目をあけたり、何らかの反応があれば「意識あり」
    何も反応がなければ「意識なし」と判断する。
  ◇交通事故などで、頭や首にけががある場合や、その疑いがあるとき� ��、
    体を揺すったり首を動かしてはならない。
  ◇意識があれば傷病者の訴えを聞き、必要な応急手当を行う。

 A助けを呼ぶ

   

  ◇意識がなければ、「だれか救急車を呼んで」と大きな声で周囲へ、呼びかける。
  ◇協力者がきたら、119番へ連絡し救急車を呼ぶよう依頼する。
    もしだれもいなければ、最初に119番へ連絡する。

 B気道の確保(呼吸が出来るようにする)

   

  ◇片手を額に当て、もう一方の手の人差指と中指の2本をあご先(おとがい部)に
    当て、これを持ち上げ、気道を確保する。
  ◇指で下あごの柔らかい部分を圧迫したり、頭を無理に後ろに反らせない。

 C呼吸を調べる。

  

  ◇傷病者が呼吸を出来� ��状態で、自分の顔を傷病者の胸部側に向ける。
  ◇頬を傷病者の口・鼻に出来るだけ近づけ、呼吸の音を確認しながら、
    自分の頬で傷病者の吐く息を感じとる。
  ◇傷病者の胸腹部を注視し、胸や腹部の上下の動きを見る。
  ◇10秒以内で調べる。
  ◇呼吸音も聞こえず、吐く息も感じられず、胸腹部の動きがなかったり、
    それらが不十分な場合には、「呼吸なし」と判断する。
  ◇意識はないが十分な呼吸をしている場合には、吐物等による窒息を防ぐため、
    傷病者を回復体位にする。

   

  ◆下あごを前に出し、両肘を曲げ上側の膝を約90度曲げて、
    傷病者が後ろに倒れないようにする。

 D人工呼吸(口 対 口)

  ◇気道を� �保したまま、額に当てた手の親指と人差指で傷病者の鼻をつまむ。
  ◇口を大きくあけて傷病者の口を覆い、空気が漏れないようにして、
    息をゆっくりと2回吹き込む。

   
                 ↑約2秒、500-800ml吹き込む ↑胸の動き、呼気を確認

 ◆ゆっくりと約2秒かけて2回吹き込み、量は、傷病者の胸が軽く膨らむ程度で
   〔500ml〜800ml(10ml/体重1kg)〕とする。
 ◆吹き込んだときにスムーズに吹き込みができない場合は、もう一度首をもどして、
   気道確保をやり直し、息を吹き込む。
 ◆口対口の人工呼吸は、ハンカチを傷病者の口に置いて行っても良い。
 ◆傷病者に傷や出血があってできない場合や、救助者の皮膚や口の周りに傷が
    ある場合には、口対口の人工呼吸を行わないで心臓マッサージのみでよい。

 E循環のサインを調べる(心臓が動いているか)。

 ◇傷病者の口に耳を近づけて、次の徴候(「循環のサイン」)の有無を調べる。

   △呼吸をしているか?(目で胸の動きを見たり、呼吸の音を聞く)
   △咳をしているか?
   △体に何らかの動きが見られるか?
   △循環のサインは、10秒以内に調べる。


6週間の減量マイケル

 ◇これらの徴候がなかったり、明らかでない場合には、循環のサインなしと判断し、
    直ちに心臓マッサージを開始する。
 ◇徴候のいずれかが見られる場合は、心停止でないと判断する。

 F心臓マッサージ

 ◇循環のサインがない場合は、直ちに心臓マッサージを開始する。

     
    ↑心臓の位置                 ↑圧迫部位

  ◆心臓マッサージの手を置く位置の見つけ方

   ▼胸部の一番下の肋骨を人差指と中指の2本の指で触れる。
   ▼その2本の指を、肋骨の緑に沿って胸の真ん中まで、すべるように移動させる。
   ▼真ん中のヤマ形の頂点のところで指を止め、そ� �に並べるようにもう一方の
     手の付け根を置く。この置かれた手の付け根の位置が圧迫部位となる。

   

 (参考)手を置く位置を大まかに知る方法
   ★左右の乳首の中間の胸の上(胸骨の下半分)に、片方の手の付け根を置く。

  ◆心臓マッサージの方法

   ▼位置がきまったら、他方の手をその手の上に重ねる
     (両手の指を交互に組んでも良い)。
   ▼肘をまっすぐに伸ばして体重をかけ、胸を3.5〜5cm圧迫する。
   ▼1分間に100回の速さで15回圧迫する。

     
                             ↑胸骨に当てる部分

 ←垂直に押す。

    

   
  ↑斜めに押さない。                 ↑肘を曲げて押さない。

G心肺蘇生法の実施(心臓マッサージ15回と人工呼吸2回の繰り替えす)
 
 ◇15回の心臓マッサージと、2回の人工呼吸のサイクル(15:2)を繰り返す。
 ◇人工呼吸は1回の吹き込み時間に2秒かけ、5秒に1回の速さで行う。
 ◇最初に、心臓マッサージ15回と人工呼吸2回のサイクルを4サイクル行った後に、
   循環のサインの有無を10秒以内に調べる。
   その後は、心臓マッサージ15回と人工呼I吸2回のサイクルを繰り返し、
   2〜3分ごとに、循環のサインの有無を10秒以内に調べる。
 ◇心臓マッサージ15回と人工呼吸2回のサイクルを、救急隊員が着くまで続ける。
 ◇もし途中で循環のサインが見られた場合に、呼吸が不十分であれば人工呼吸
    のみを続け、十分な呼吸が見えたら、気道を確保しながら回復体位にする。

  b.「AEDを使用した応急手当の流れ」

   イ.AEDとは

    AEDとはAutomated ExternalDefibrillatorの略称で、自動体外式除細動器と
    呼ばれ、高性能の心電図自動解析装置を内蔵した医療機器です。
    心電図を自動解析し、電気的除細動(電気ショック)が必要な不整脈を判断し、
    必要ならば機器が自動的に充電し除細動を行うように救助者に音声で
    指示します。操作は、電源を入れると(またはふたを開けると)、
    機器が音声メッセージにより、救助者に使用方法を指示します。
    また、除細動が必要ない場合にはボタンを押しても通電せず、
    安全に使用できるように設計されています(正常な心臓のリズムの
    傷病者には作動しない)。

   

   ロ.除細動とは

    「突然の心停止」の原因となる重症� �整脈(心室細動、無脆性心室頻拍)に
     対し、心臓に電気ショックを与え、心臓が本来持っているリズムに
     回復させる処置です。除細動は、心室細動(心臓が震えている状態)に
     電気ショックを与え、一旦心臓を停止させ、再度心臓自身が動き出すのを
     促す処置です。心室細動をそのまま放置すると震えが止まって
     ピクリとも動かない心静止(心臓がまったく動かない状態)となり、
     電気ショックに反応しなくなる。

   ハ.AEDを使用した流れ

       

   ニ.AED市内配置場所

     東久留米市役所、東久留米市消防署、東久留米市消防署前沢出張所、
     保健福祉センター、中央公民館、スポ ーツセンター

 H.溺水の応急手当

  a.心肺蘇生法の実施(気道の確保、人工呼吸、心臓マッサージ)

   ◇意識がない場合には、気道を確保する。その状態で呼吸が見られない場合、
     直ちに人工呼吸を開始する。
   ◇循環のサインがなければ、心臓マッサージと人工呼吸を継続する。
   ◇飛び込み事故では、首のけががないか特に注意する。
     首のけがが疑われる場合、下顎挙上法(前述参照)により気道を確保する。
   ◇溺水事故では、一刻も早く人工呼吸を開始することが重要である。
     また、水を吐かせることに時間を費やしてはならない。

  b.溺れた人が吐いたら

   ◇溺れた人が吐いたら、直ちに顔を横に向ける。
   ◇ 首にけががあると判断される場合には、体ごと横に向け、
     頭が下がらないように支える。
   ◇指拭法(前述参照)などにより、口の中をきれいにする。
   ◇その後に、再び心肺蘇生法を続ける。
   ◇無理に腹部を圧迫して、水を吐かせる必要はない。

      

 I.搬送法

   傷病者の搬送は、応急手当の後に行うもので、
    苦痛を与えず安全に搬送すること。


  a.担架搬送法

   担架搬送は、保温をして、原則として足側を前にして搬送する。
   搬送中は、動揺や振動を少なくすること。

  b.徒手搬送法

    事故現場などから緊急に安全な場所に移動する場合に行う。

   ◎1名で搬送する方法

    ◇背部から後方に移動する方法で、おしりをつり上げるようにして
      移動させる。

      

    ◇背負って搬送する方法で、傷病者の両腕を交差または、
      平行にさせて、両手を持って搬送する。

      

    ◇横抱きで搬送する方法で、小児、乳児や小柄な人のが搬送しやすい。

      

    ◇毛布、シーツを 利用する方法で、傷病者の胸腹部を圧迫するので注意。

      

   ◎2名で搬送する方法

    ◇傷病者の前後を抱えて搬送する方法

      

    ◇手を組んで搬送する方法

      

     ◆傷病者の首が前に倒れるおそれがあるので、気道の確保に注意。

   ◎3名で搬送する方法

    ◇足側の膝をつき、頭側の膝を立てて折り膝とする。
    ◇両腕を傷病者の下に十分入れ、3名が同時に行動する。

       

3.東久留米CPR友の会 紹介

(1)代表者   会長   川島 清詩  氏

(2)住所 〒203−0003 東久留米市金山町2−11―17
   電話 042-473-4030

(3)団体設立時期  1996年 4月

(4)団体の活動目的等

   心肺蘇生法の一般市民への普及活動と友の会会員の技能と
   知識のレベルアップを図るのが目的。
   市や一般(各種団体)の依頼を受け応急手当・心肺蘇生法の指導をしている。
   会員は上級救急救命講習修了者が加入しています。

(5)活動内容

  ●市民自主企画講座(6,7,8,9月) 受講生を30名募集し、4回に分けて
    市内の専門医師を招いて応急手当の講義。その後、当会が応急手当の全般を
    実技指導。
  ●友の会通 信を年3回発行、会員の練習を年6回(各2時間)実施。
  ●ジュニアリーダースクール(7月) 公民館が小学五年生から高校一年生までの
    生徒60名位をリーダー養成のため募集し、一年かけて養成する
    カリキュラムに、毎年3時間使って応急手当を指導。
  ●体験ボランティア(7月) 社会福祉協議会で学校が夏休みに入ると、
    中学・高校生を対象にボランティアを体験させる企画で、応募した生徒に
    心肺蘇生法の指導。

       

  ●市総合防災訓練(8月)
     会場で当会員が訓練に来た市民に心肺蘇生法を指導。
  ●健康まつり 市が主催の行事。その会場で来場者に心肺蘇生法の指導。
  ●ファミリー・スポーツフェスティ� �ル(10月) 市体育協会の行事で、
    その会場内で、来場者に心肺蘇生法を指導。
  ●東村山福祉園(10月) 職員研修で毎年120名の職員へ、
    心肺蘇生法を実技指導。
  ●中央中学校の全校生徒360人に総合学習時間の中で応急手当全般を指導。
  ●東中学校の2年生全員90人に総合学習時間の中で応急手当全般を指導。
  ●市内の5つの小中学校のPTAから依頼され応急手当全般を指導。
  ●市体育協会の依頼で市内の学校に派遣する体育の指導員に
    応急手当全般を指導。

(6)会員の技能訓練の様子

     

4.編集雑記
   東久留米CPR友の会の川島会長さんには資料の提供、講習会のご案内、
  本資料のチェックなど大 変お世話になりました。会員の皆様も熱心に、
  ご指導と自己の技能向上の努力されいる姿には感動しました。
  応急手当の範囲は広く、ここにすべてを掲載することは出来ませんが、
  参考になればと思います。応急手当は実技が重要です。
  ぜひ、東久留米CPR友の会および東久留米市消防署の講習会などを
  受講することをお勧めします。学校関係・自治会・会社関係など
  幅広く講習会を行って、多くの人が応急手当を身につけたらどうでしょうか。
  本資料は東久留米CPR友の会の講習資料、東久留米消防本部の
  応急手当テキストおよび 東京救急協会のAEDテキストを引用して作成しました。
  ご協力有難う御座いました。
                � �                               以上



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